|
過払い金の現状
トップページ>債務整理>過払い金 >過払い金の現状
過払い金返還請求の手続を急がないといけない理由
ご存知でしょうか?過払い金返還請求権についてのご相談は急がないと、
過払い金の取戻しができなくなります。
理由1
過払い金の返還請求権はタイムリミットがあります。
(最終取引日から10年経過すると、「時効消滅」といって権利を行使できなくなります
=過払い金の取り返しができなくなります。)
理由2
貸金業者の財務状況が年々悪化しています。
世界的な金融不況で、大手を含め貸金業者の財務状況は悪化している中で、貸金業法
改正の総量規制等で貸出金額は低下し、過払い金返還請求により、ますます収益は少
なくなっています。
大手の商工ローン業者である「SFCG」「ロプロ」の破綻をはじめ、中小貸金業者
でも過払い金の返還ができなくなり、倒産する会社も出てきています。
過払い金の返還請求をしたが、貸金業者が倒産して過払い金の取戻しができなかった。
という可能性もでてきます。
5〜7年間以上、消費者金融等から借り入れの取引をされている方は、過払い金が発
生している可能性があります。
詳しくは「Q&A Q14過払いの発生する期間」を御覧ください。
いちど、ご相談されてはいかがでしょうか?ご相談は無料です。
最近の過払い返還請求の具体事例
具体例1
Aさんは、平成11年3月30日まで貸金業者からお金を借りて返してを繰り返していました。
11年4月30日に全額を返済して完済となりました。
その後、過払い金のことを知りましたが、昔のことなので請求できるのかと相談されました。
相談日は平成21年1月で、あと3ヶ月ほどで時効により過払い金を請求する権利が消滅してし
まうところでした。
時効で消滅する前に過払い金の返還請求を内容証明で貸金業者に送り、過払い金の返還の
請求が行なわれました。
Aさんは20年ほど4社と取引をしていたので、過払い金の総額は、かなりの額でした
具体例2
Bさんは、平成12年2月21日まで貸金業者からお金を借りて返してを繰り返していました。
過払い金のことを知りましたが、いつでも請求すればいいだろう。と考え、ついそのままにし
ていました。
時効消滅のことを知り、急いで相談に来られたのが平成21年6月でした。
Bさんの過払い金返還請求権は消滅していませんでしたが、貸金業者については破産手続き
が進行中でした。
(破産手続きになると、債権(過払い請求権も債権です)の一部(通常1〜3〜5%位)しか
払われません)
結局、Bさんは、過払い金額の数%しかもどってきませんでした。
(上記2例は、実際私が業務で対応した現実事例です)
|
貸付金額の元本 |
利息制限法利息 |
出資制限法利息 |
過払い金となる利息金額 |
| 10万円未満 |
20% |
20% |
制限法の利息を超えた貸
金業者の利息金額と利息
制限法の利息との差額 |
10万円以上
100万円未満 |
18% |
| 100万円以上 |
15% |
過払い金返還請求手続の流れ(こちらをクリックしてください)
当事務所の過払い金請求の方針
当事務所は、過払金の請求では安易な妥結はしません。
任意の交渉ですと、過払金額の50%しか提示しない業者が増えてい
ます。
訴訟を提起しないと過払金額の満額近く取り返すことはできません。
当事務所は、依頼者の承諾後、訴訟提起をします。(訴訟については
料金は発生しません。裁判所に納める印紙代金等のみです。)
訴訟提起を含めた過払い交渉で85%以上は取り返しています。
現在、任意の交渉よりも訴訟提起のほうが過払金支払が早くなるとい
う(以前と比較すると逆転)現象が起きています。
(貸金業者の資金難のため)
訴訟をしても成功報酬は21%(税込)のみ、過去の訴訟経験より豊富
な経験と実績があります。
過払金返還請求は是非、当事務所にお任せください。
過払い金返還請求手続の報酬料金
完済している過払い請求に付いては、初期費用も分割払いも不要
過払金から精算します
|
過払い金返還請求 |
基 本 報 酬 |
成 功 報 酬 |
|
任 意 交 渉 |
0円 |
返還金額の21% |
|
訴 訟 |
0円 |
返還金額の21% |
※1: 上記は完済している案件です。残高が残っている案件については任
意整理
と なり基本報酬が必要となります。
※2 : 交通費・印紙代・切手代等の実費は別途必要となります。
|